ブランドストーリー

実に18年間、美容の最前線で活躍してきたヘアメイクアップアーティスト・カヤハラリサ。
Riita+(リータプラス)』は、彼女がこれまでの集大成として立ち上げたコスメブランドです。

「私が仕事をするうえでいちばん大切にしてきたのは『人とのご縁』。今日まで多くのご指名をいただけてきたのも、周りの方々のおかげだと考えています。だからこそ、自分に関わるすべての方々の幸せを、私もいつも願っています」

そんな利他の気持ちと、彼女の愛称「りーちゃん」をかけあわせて名付けたブランド名『 Riita+ 』。
最後の「+」に、これまでよりも多くの人に美しくなってほしい、という想いも込められています。

メイクというより身だしなみ。
簡単に使えて、たしかに
印象を変える。

ブランドのファーストアイテムが「コンシーラー」に決まったのは必然のこと。テレビドラマ、CM、雑誌幅広いシーンで様々な人々にメイクを施してきたカヤハラですが、ファンデーションを使わないことはあっても、コンシーラーを使わなかったことは一度もなかったと語ります。

「私が得意なのは、その方のありのままの良さを際立たせるメイクです。相手の顔立ちだけでなく、毎日変わるコンディションや気持ちも踏まえて、その方が一番素敵になれる。笑顔で気持ちよくいられるメイクを、心がけてきました。

そのために、素肌を活かすコンシーラーは欠かせないもの。目の下・小鼻・口角の3点に置くだけで、顔をぱっと明るく見せられます。上手に取り入れれば、ほかのメイクはぐっと薄く、簡単でよくなるんです。

もしかしたらメイクというより、スキンケアに近いのかもしれません。コンシーラーをつけることによって、若々しい肌に見せられる。いわば身だしなみの延長だから、男性にも、年配の方にも、試していただきたいと思うんです」

いままでにないやわらかさと色
ユニセックスなデザインで、
誰にでも寄り添う。

コンシーラーおたくを自称する彼女がこだわったのは、第一にそのテクスチャ。

Riita+のコンシーラーはやわらかくて伸びがよく、年齢を重ねた肌や乾燥した肌にも、すっとなじみます。シワに入り込んでよれたり、固く残って悪目立ちしたりしない。このほどよいやわらかさは、ベースをととのえるにも化粧を直すにも重宝されるはず。

「ペンシルやクリームではなくスティックにしたのは、誰にでも使いやすいように。薬用リップと同じ感覚で持ち歩けるし、指で簡単に塗れるため、初心者さんや男性が使いはじめるハードルも低いと思います」

次のこだわりは、2種類のカラーバリエーション。

明るめのナチュラルベージュと、国内ではなかなか見かけない暗めのブラウンベージュ。彼女自身が沖縄に住んだ経験から、マリンスポーツやゴルフを楽しむ日焼け肌の方にもなじむ色をつくりたいと考え、幅のある2色展開に。プロのような多色パレットがなくても、この2色さえ持っていれば、混ぜて使うことでどんな肌にも対応できます。

最後のこだわりは、マットな黒地に赤いブランドロゴが入った、シンプルかつシックなプロダクトデザイン。どんな人が持っていても違和感のない、落ち着いた雰囲気に仕上げられました。

「サイドには絶対にこの小さな鏡をつけたかったんです。鏡があれば、お手洗いや車の中、プレゼン前の会議室などでも、さっと付け直せる。誰にとってもさりげないのに頼れる存在になってくれるはずです」

シンプルだからギフトにもしやすい。2色ともに男女兼用で、使い方のリーフレットも付属します。

年齢や性別を問わず、
誰もが今日から魅力的になれる。

誰もが自信を持ち、毎日をはつらつと過ごせるように。自分自身の良さを活かす手段をもってほしいと、カヤハラは願う。

「メイクもスキンケアも、すべて完璧にしようと思うと大変です。かといって、何もしないのは『ナチュラル』ではなく『手抜き』。だったら自分のために、最低限で輝ける手段を見つけておいてほしいんです。それは人によって違うけれど、素肌をととのえてツヤを与えることは、誰にとってもプラスになる。

男性だって『メイク』には抵抗があるかもしれませんが、『身だしなみ』なら気にして当然。
これからはそういう時代がくると思います。

年齢も性別も問わず、自分を輝かせる相棒にRiita+のコンシーラーを選んでくれたなら。こんなにうれしいことはありません」